和食で、、杉のすっきり伸びている様を、またまるでそこに山がそびえるかのごとく・・・・そんなイメージを描きながらもるのが杉盛りです。
基本的には料理を、自然な形にかつ、安定感をもたせ、つんもり盛ります。杉盛りはこのつんもりが、ポイントです。
頂点にむかうにつれ、少しずつ細く美しくせばめていき、自然な円錐形を意識しながら盛り付けていきます。
また、その和食で使う器によって、その杉盛りの表情もかわっていきますし、例えば和食の器の深さによってその盛り付けの高さも変えていく必要があります。盛り付けていくとその、料理・食材自体に目が奪われがちですが、器の余白や高低、皿か、それとも鉢か、という所も押えながら、盛り付けていきましょう。
杉盛りのもう一つ和食盛り付けのポイントを。
盛られた料理と器は普通、斜め上から見るもので、つんもりと盛り付ける時に、中央に盛りがちですが、中央よりやや向こう側を意識して盛りつけると、その和食の器とのバランスが非常に良く見えます。
これも器の理を生かした盛り方といえます。
和食TOP
2008年04月08日
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料理が世界遺産とは
Excerpt: フランス料理は、確かにフランスの文化と言ってもいいでしょうね。 なら、和食も、十分に世界遺産になると思うけど? 和食は、まさに芸術だよね。 食べるという点に留まらず、食べる空間から始まり、器、...
Weblog: てくてくおでかけブログ別館
Tracked: 2008-04-08 23:30
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和食が日本が誇る文化とは、まさにその通りですね。
器と食材が見せる美しさは、本当に芸術だと思います。
これからも、良い記事をお願いします♪