今回は基本的な
和食の煮物として、
里芋の煮っ転がしレシピを紹介します。
里芋の煮っ転がしは皆さん子供の頃からよく食卓であがっていた、家庭の定番メニューだと思います。
ですので和食の里芋料理としては様々な調理法やレシピがありますが、今回は一番基本的で簡単な煮っ転がしをのせます。
ここでのせた里芋の作り方のレシピは、私のオリジナルですがやはり一番のポイントは最初の下ごしらえで里芋の表面のぬめりはしっかりと取り除く事だと思います。
以外に
里芋の皮むきなど、基本の下ごしらえを知らない方が多いです。
これで煮汁の染み込み加減が変わりますので、しっかりと塩もみ・水洗いはしたほうがいいと思います。
また、イカと一緒に煮込んでも柔らかく仕上がり美味しく出来ます。
そして、出汁ですがいわゆる一番出汁を取った後の、二番出汁が調子が良いように思いますのでこちらもお試しください。
材料
里芋 10個位
出汁 300ml
醤油 大さじ3
酒 大さじ1
みりん 大さじ2
ザラメ 50g
万能ねぎ 適量
1.里芋を皮ごとよく水洗いします。縦に包丁で皮をむき、むき終わった里芋を軽く塩揉みし、ぬめりがでたところで更に水で洗い流します。
2.鍋に里芋が隠れる位ひたひたに水をはり、5分程度下湯でします。下湯でしたら鍋のまま再度水で洗い流しぬめりを取りましょう。
3.鍋に里芋をいれ、ひたひたなる位に出汁をはり10分程度中火で煮込みます。煮込んだら、酒・みりんを加え更に煮込みます。
4.煮込んだら醤油・ザラメを加え落し蓋をし、更に弱火で10分程度煮込みます。途中、焦げ付かないように鍋は揺すりながら煮込んでください。
5.最後落し蓋を取り、煮汁が少なくなるまでしっかりと煮込み、皿に盛り付け万能ねぎをふって完成です。
・実はこの里芋の煮っ転がしですが、私はレシピではザラメまたは砂糖は使いません。九州出身なので、決まって使うのが関東で言うところの「たまり醤油」です。
鹿児島産の醤油を使うのですが、これがレシピのザラメや砂糖を用いなくても甘味が十分でるので使ってます。
また、ザラメや砂糖を少なくする事ができるので、カロリーも少なくできますし、もしご家庭にあるようでしたらこちらの醤油をつかって作る、里芋の煮っ転がしレシピもオススメです。
レシピでもありますが、焦げ付かないよう注意してくださいね。和食でも言えることですが、焦げは全体的に料理の味がガクンと落ちますので・・・。
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posted by washokutami at 15:49|
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基本の煮物レシピ
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